- トップページ
- 6.グロースファクターとニキビ
- ニキビの原因と洗顔
6.グロースファクターとニキビ
ニキビの原因と洗顔
ニキビができる原因としては皮脂の分泌異常(分泌過多)、体質(酸化しやすい皮脂を分泌する体質、毛穴の出口が角化しやすい)の二つが関係しているとされています。皮脂が大量に分泌され、それが毛穴の中に溜まって出口がふさがれ、酸化した皮脂でニキビ菌が異常に繁殖すること、これがニキビを増やします。
つまり、ニキビを防ぐには、皮脂が多量に出ないようにすると同時に、毛穴に皮脂がたまらないようにすればいいことになります。
遺伝を含め皮脂の分泌には個人差がありますが、ニキビ予防で共通なのが洗顔です。そのためには肌の質に合った洗顔料を使うことがポイントです。
脂性肌の場合は皮脂をよく落とすもの、逆に乾燥肌の人は洗顔後に肌がしっとりするものを用います。また、メイクの油脂を落とすためにざっとクレンジングを使い、その後にゆっくり、丁寧に洗顔します。洗顔は力を入れてゴシゴシこするのは禁物です。手のひらに泡をたくさん立てて、やさしくマッサージするように顔を洗います。洗顔の後は、石鹸が残らないようにきれいに洗い流します。肌に残った石鹸もニキビの元になってしまいます。
洗顔は朝、昼、夜と一日3回が理想で、とくに脂性肌の人は昼の洗顔も大切です。




